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小島アジコの落書き置き場

おもに幻想再帰のアリュージョニスト、ゆらぎの神話関連の落書きを上げています。

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2足歩行ロボットを出来るだけ現実的に作中とか現実で想定する方法

リアルリアルとひけらかすな!というわけで、リアルを考えていけばいくほど、リアルロボットは不可能になっていきますねえ。兵器として2足歩行ロボットはあんまりにも非効率ですし。
というわけで、もう2足歩行ロボット、人型ロボットを説得力もって作るには、なんか超科学で作られた素体が、巨大な人型をしててそれから変更できないので、仕方なく人型をしているというのしかないんじゃないかなあ。例としてヱヴァとかエウレカとか巨神兵とか。トータルイクリプスがその限定条件をクリアするために逆に異常なシチュエーションを用意しているけれども、それくらいかしら、そしてあまりにもとってつけた感じだわ。まあ巨大ロボットが動いてーわーなら別によいのですけれども。素敵。
というかもう、本当にこまけーことはいーんだよ、派なんですけれども、やっぱり細かいことを考えてナントカしたいと考えるのがオタクのサガなので、もう、ちょっと考えてみるよ。頑張るよ。
と、まあ、結論から話しますけれども、人型の2足歩行のものが一番効率いい世界っていうのは、人型の二足歩行の生物が生活するのに最適化されたフォーマットの中。つまり、私たちが生きる日常なんですね。30センチの幅の階段を昇れて、梯子を上れて、90センチの台の上に置かれた荷物を移動させて、高さ180センチ以下の部屋の中を移動して、180×90の扉で区切られた段差のある部屋の間を移動して荷物を運ぶという動作をクリアするのに一番最適化されたからだというのは、やはり二足歩行人型ロボットであり、その条件下でしか人型ロボットは役に立たない。まあ、巨大ロボットじゃないんですけれどね。
あー、そういうばマクロスは、敵のサイズがちょうどデカイ人間サイズだからそれに合わせて巨大変形ロボット、て感じですね。リアルだわ、SFだわ。