小島アジコの落書き置き場

おもに幻想再帰のアリュージョニスト、ゆらぎの神話関連の落書きを上げています。

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鬱っぽい気分になっているときに、自分がすること、してること。

うつっぽい気分、うつ状態ではなくて、うつっぽい気分のときに、自分がすること。

うつっぽい気分とうつ状態、実際に“やった”人以外は分かりにくいと思うけれども、うつっぽい気分は、辛いとかきついとか死にたいとかいう気持ちはあるけれども、それ自身に対するエネルギーがあって、アクティブな辛さがある。ウガーってなって、自分の中からうまく出力できない“辛い”“うつうつとした気分”“イライラして元気がない”“物凄く逃げたい気持ち”とかがある状態。気持ちはマイナスだけれども、マイナスに向かうエネルギーはある状態、怒りとか、悲しみとか、辛いとか、やめたいとか。

それと違う鬱状態っていうのは、本当に一切エネルギーが出ない状態。何もすることができない。“する気がしない”じゃなくって“することができない”。死にたいとか辛いとかいう気持ちすらなくって、電池がない状態で動けない。漫画とか映画とか、そういうのを見るのがしんどい、なにかが頭に入ってくるのがしんどい。こういう状態のときは、どうしていいのか分からない。なんかいい方法があったら教えてください。とりあえず、そうなったら、自分の場合は、薬を飲んでとりあえず寝て、そういう状態が過ぎ去るのをまつ。それ以外に何もできない、というかする気力自身が亡くなっているので。そういう状態になる前に手を打つしかないけれども、忙しいとどうもね…。それはさておき。

うつっぽい気分のときにすること。

頭が動かないし、なんか全然整理できないし、辛いし、頭動かないし、まともに物を考えられないので、とりあえず絵を描いて、それに適当にセリフをつけたりする。頭から浮かんでくるのを適当に出力していく感じ。単語とかそんなレベル。絵は本当に適当で、動く感じで書いたり、近くにあるものや目についた写真などを描いたり。そういう風にしていると、なんか、いろいろと落ち着いてくる。

うつっぽい時にする行為として、よく聞くものの中に、編み物とか、うどんをこねるとか、走るとかそういうのをする人がいると聞く。多分それと同じようなことなのだろうと思う。自分が自然体でできる作業を、思考せずに思考を外に押し出す感じ。マインドフルネスとかよりも、(まだ元気があるときなら)なんとかなる感じ。

鬱状態になったときはどうしようもない、負荷がそこまでかからないようにするしかない。




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